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麻雀窮地

最良の手段を考えてみる

三人寄れば文殊の知恵というが猿が何人集まろうとも
猿知恵は猿知恵のままで何も起きない
何かを変えれば上手く行くと思うのか希望にすがっても何もない
抗う程に夥しく逆行してゆく今
焦れば焦るほど精神は乱れ思考は混乱し正解とは遠い謎の珍回答を思いつく
そして現状の低迷を止めることが出来ない


よくある話だ
何度こういう窮地に追い込まれたことだろう
麻雀はこういうピンチの切り抜け方を教えてくれる

目の前のひとつひとつを改善するというのはスタートから考えるということで
無限に枝分かれするパターンとはどこに行くのか解らない取らぬ狸の皮算用である
小さいことからコツコツと塵を集めるミクロの積分とも言える
最良とはゴールから考える全体的マクロからの減算で
それには必要な情報や時間や様々なものを要します

皆さんは麻雀を長くやってどうでしたか?
ピンチの時に目の前のことばかり考えていたら、だいたい失敗という結果が待っていませんでしたか?
たまにはゴミ配牌が国士に化けた鮮明な記憶もあったと思いますが
だいたいは中張牌を狙われ死亡です
ピンチの時ほど冷静に客観的に自分の今を把握する必要があると思います

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