「芸能人は歯が命」
一昔前CMで流行ったフレーズですね。
では我々雀士にとって命であるものは何でしょうか。
人間の五感は「見る」 「聴く」 「触る」 「嗅ぐ」 「味わう」 という機能。
このうちやはり「見る」が欠けては全く麻雀にならないでしょうね。
私伊東は近視でメガネをかけておりますがしばしばうざったいものです。
ビジュアル的にもやや難がでてきます。いい男が台無しです。
じゃあコンタクトにすればいいじゃんと思うでしょうが、目に合わないので選択肢にありません。
そんな私の周りでは最近「レーシック」という言葉をよく耳にするようになりました。
目の角膜を高性能レーザーで加工する(削って薄くする)ことによって近視の症状を根本から治療してし
まう治療法のことです。
タイガーウッズ、松坂大輔などのプロスポーツプレーヤーや芸能人も多数この手術を受けています。
視力が0.1くらいから1.0以上に回復するらしく、夢のような話です。
私は前から知っていましたが、高い治療費、親から頂いた体に傷をつけることへの抵抗と安全性への不安から、
魅力を感じつつもなかなか手を出せずにいました。
しかしなんと最近知り合いのうち4人が手術を受け成功し、快適に暮らしているではありませんか。
手術料も両眼で18万まで下がっているらしく、現実的に受けてみようかなーと思っています。
でもホントに安全なのかそれだけが心配ですよね。
あー迷うなー。


